鶏肉とオクラのボルシチ

週末の炊出し
週末の炊出し @cook_40179878

レストランなどではあまりみられない、鶏肉を使った具沢山なボルシチ。冷凍保存可能。
このレシピの生い立ち
スラブ圏では鶏肉のボルシチも一般的だと知ったので試作。むね肉の代わりに手羽元を1.5kgくらい、キャベツを1玉入れても良かったと思う。サワークリーム(クリームチーズや硬いヨーグルトでも代用可)を添える事を強く勧める。

鶏肉とオクラのボルシチ

レストランなどではあまりみられない、鶏肉を使った具沢山なボルシチ。冷凍保存可能。
このレシピの生い立ち
スラブ圏では鶏肉のボルシチも一般的だと知ったので試作。むね肉の代わりに手羽元を1.5kgくらい、キャベツを1玉入れても良かったと思う。サワークリーム(クリームチーズや硬いヨーグルトでも代用可)を添える事を強く勧める。

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材料

14タッパー分(大)
  1. 鶏むね肉 400g
  2. 手羽元 500g
  3. カットトマト 800g
  4. ビーツ水 450g
  5. セロリ 3本
  6. 人参 6本
  7. 玉ねぎ 2玉
  8. 炒め玉ねぎペースト 50g
  9. オクラ 500g
  10. キャベツ 1/2
  11. にんにく 1個
  12. ワイン 500mL
  13. バター 100g
  14. ディルウィード 小さじ1~3
  15. チキンコンソメ 大さじ1
  16. ローリエ 数枚

作り方

  1. 1

    人参の皮を剥いて乱切りに、オクラはヘタを落として2~3等分にしておく。

  2. 2

    セロリのスジを取り、茎と葉に分けて粗みじん切りにしておく。サラダ油で茎を炒め、柔らかくなったら葉を加えてさらに炒める。

  3. 3

    炒めたセロリとビーツをフードプロセッサーでペーストにする。ビーツの煮汁も混ぜておく。カットトマトもペーストにしておく。

  4. 4

    キャベツを葉と芯に分け、葉は大き目のざく切りに、芯はフードプロセッサーでペーストにしておく。

  5. 5

    野菜ペースト、炒め玉ねぎ、コンソメを全て鍋に入れ、中身の合計が3Lになるように水を加え、ローリエを入れて弱火にかける。

  6. 6

    塩胡椒で下味をつけた鶏むね肉と手羽元を、皮目を下にサラダ油で炒める。皮に十分な焼き色がつくまでじっくり炒めると良い。

  7. 7

    炒めた鶏肉と人参を鍋に加え、中火で20分ほど煮込む。

  8. 8

    鶏肉を炒めたフライパンに残った脂で粗めの短冊に切った玉ねぎを炒め、鍋に加えてさらに30分ほど煮込む。

  9. 9

    キャベツと赤ワインを加え、さらに15分ほど煮込む。

  10. 10

    みじん切りにしたにんにくとバター、ディルウィードを加え、バターを良く溶かし込む。

  11. 11

    オクラを加えて10分ほど煮込む。

  12. 12

    塩胡椒で味を調えて完成。甘味が足りない場合は、隠し味で蜂蜜を小さじ1~2程度加えると良い。

コツ・ポイント

野菜類をペーストする際は、水を加えると混ざりやすくなる。野菜ペーストと水で全体が3Lになるように調整してから煮込み始めると良い。この分量では甘めの赤ワインの方が合う。もしくは、ビーツの量を倍に増やすと良い。

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仕事柄、平日は料理できないので週末にタッパー飯を大量調理、大量冷凍。電子レンジでの再加熱が前提なので、煮過ぎ炒め過ぎも許容出来るレシピ。味付けは目分量なので、参考程度に。計量や秤は面倒なので使わない。苦情が来たら、さぁどうしよう。人数分ではなくタッパー小 (270mL)とタッパー大 (410mL)で換算。煮物炒め物が主体で、揚げ物焼き物は基本作らない。大半のレシピで茸と豆腐が顔を出す。
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