70℃ 真たら子の煮付け:旬の味わい!

しっかり味が染み込んでご飯がすすむ。
低温調理ならではの生たらこに近いしっとりプチプチ食感にやみつき!
このレシピの生い立ち
従来は鍋で調味料と共に煮付けていきますが、火が入り過ぎるとパサパサしてしまうのが難点です。
本レシピは、「生たらこ」に近い食感を残しつつも、味がしっかり染みた煮付けを作りたいという思いで、今回のレシピを作成しました。
70℃ 真たら子の煮付け:旬の味わい!
しっかり味が染み込んでご飯がすすむ。
低温調理ならではの生たらこに近いしっとりプチプチ食感にやみつき!
このレシピの生い立ち
従来は鍋で調味料と共に煮付けていきますが、火が入り過ぎるとパサパサしてしまうのが難点です。
本レシピは、「生たらこ」に近い食感を残しつつも、味がしっかり染みた煮付けを作りたいという思いで、今回のレシピを作成しました。
作り方
- 1
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 2
https://boniq.jp/recipe/?p=9721
- 3
<真鱈の子の下処理をする(1)>
真鱈の子を流水でさっと洗い、ペーパーで水気を拭き取る。 - 4
全体に塩を振り、冷蔵庫で20分置く。
- 5
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。 - 6
70℃ 1:35(1時間35分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。) - 7
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 8
参照:「低温調理 加熱時間基準表」
https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf - 9
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 10
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 11
<調味料を煮詰める>
小鍋に《調味料》の材料(砂糖、みりん、しょうゆ、酒、しょうが(スライス))を全てを入れ、 - 12
1/4程の量になりとろみがつくまで煮詰め、火を止める。
- 13
<真鱈の子の下処理をする(2)>
真鱈の子を冷蔵庫から取り出して流水で洗い、ペーパーで水気を拭き取る。 - 14
<耐熱袋に投入する>
耐熱袋に真鱈の子と煮詰めた調味料を入れる。 - 15
<BONIQに投入する>
BONIQが設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 16
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 17
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 18
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 19
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 20
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
- 21
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
- 22
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 23
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
- 24
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。 - 25
<粗熱をとる>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、粗熱が取れるまで冷ます。 - 26
すぐに食べない場合は袋ごと氷水に浸けて急冷する。
- 27
<仕上げ>
真鱈の子を2cm程にスライスし、煮汁と共に皿に盛り付ける。 - 28
しょうが(みじん切り、または、すりおろし)を乗せ、白髪ねぎを添えて出来上がり。
- 29
- 30
- 31
- 32
《作る際のポイント》
- 33
翌日にはさらに味がなじみます。
外の黒い皮が気になる場合は、冷めてから剥くと身が崩れにくく、剥がれやすいです。
- 34
《作った感想》
- 35
断面を見るとたらこのプチプチがぎっしり詰まっていて、火が入り過ぎた時のボソボソっとした感じがありません。
- 36
味もしっかり染みていて、ご飯が何杯でも欲しくなります!
- 37
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 38
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 39
●BONIQ 低温調理用耐熱袋(湯せん、冷凍、冷蔵可能)は「BONI BAG」で検索
- 40
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 41
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
材料の真鱈の子は、真鱈の卵巣で真子(まこ)とも呼ばれ1月〜3月が旬になります。少し小ぶりなスケソウダラのたら子でも代用可能です。
冷蔵庫で3日程度保存可能です。
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