作り置きに。小アジの南蛮漬け

作り置きの小鉢レパートリーがマンネリ化していた時、久々にTVで見てチャレンジしました。
このレシピの生い立ち
南蛮漬けのためだけに揚げ物の用意をするのが面倒でしばらく作っていなかったのですが、揚げ物のついでにやっちゃえばいいと気付きついでに作るようになりました。昆布出汁を常備していないので、出汁昆布をそのまま入れちゃいます。
作り置きに。小アジの南蛮漬け
作り置きの小鉢レパートリーがマンネリ化していた時、久々にTVで見てチャレンジしました。
このレシピの生い立ち
南蛮漬けのためだけに揚げ物の用意をするのが面倒でしばらく作っていなかったのですが、揚げ物のついでにやっちゃえばいいと気付きついでに作るようになりました。昆布出汁を常備していないので、出汁昆布をそのまま入れちゃいます。
作り方
- 1
南蛮酢を作る。
調味料を全て鍋に入れ、砂糖と塩が溶ける程度に温め、自然に冷ましておく。ホーロー容器使えば便利! - 2
玉ねぎは繊維に沿って薄切りに、にんじんは千切りにし、①の南蛮酢に漬けておく。出汁昆布を3一緒に入れておく。
- 3
無選別のやつを買うので大きさによりますが、必要なら掃除を。写真撮りながら作業出来ないので、想像力でわかって下さい。↓
- 4
アジに思いっきり上向いてもらうと、バキッと首が折れるので、喉の側からエラをつかんで内臓まで取り出す…わかりますかね?
- 5
1発で結構きれいにエラも内臓も取れます。小さすぎるものは掃除しなくていいです。無理したら崩れるだけなんで。
- 6
ペーパータオルで水気を取って小麦粉をはたきカリッとするまで揚げて油を切る。反るくらいまで揚げて下さい。
- 7
油を切ったら熱いうちに、あらかじめ作っておいた南蛮酢に漬ける。
- 8
小1時間からひと晩冷蔵庫で冷やし、いただく。4、5日もつので出来立てと、数日後を楽しんで好みの食べ頃を見つけて下さい。
コツ・ポイント
包丁を使わずにエラや内臓を処理します。慣れたら手早くキレイにできるので覚えて損はないですよ!
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