カンパーニュ(元種)(オーバーナイト)

パックリクープが開くカンパーニュです。
このレシピの生い立ち
主人が炭火を使いダッチオーブンでカンパーニュを焼くとクープが開くので、家庭のオーブンでは熱々に熱した鍋を被せて焼いても同じではないかと。試しにやってみたらきれいなクープのカンパーニュが焼けました。
カンパーニュ(元種)(オーバーナイト)
パックリクープが開くカンパーニュです。
このレシピの生い立ち
主人が炭火を使いダッチオーブンでカンパーニュを焼くとクープが開くので、家庭のオーブンでは熱々に熱した鍋を被せて焼いても同じではないかと。試しにやってみたらきれいなクープのカンパーニュが焼けました。
作り方
- 1
元種に常温の水を入れて軽くほぐす。
- 2
1の中に粉、端に砂糖その横に2gのイーストを入れ、真ん中に塩を入れたら、まずは砂糖とイーストを少し混ぜる。
- 3
粉気がなくなるまで、全体をよく混ぜたらなめらかになるまで捏ねる。
- 4
丸めたら、野菜室で一晩低温発酵。
- 5
野菜室から取り出し室温に戻す。
- 6
室温に戻れば軽く粉をふった台に出し、優しく表面を押さえながらガス抜きをして丸め20分ほどボールを被せ放置。
- 7
上新粉を布に塗り込むように広げてからザルに入れる。(私は蜜蝋ラップ使用)
- 8
再度優しくガス抜きをしたら、折りたたむように生地を丸めて表面を張らすように丸める。
- 9
張らした表面を下にして、粉をふったザルに生地を入れる。生地が開かないようよく摘んで閉じる。
- 10
ラップやボールを被せ1.5倍くらいになるまで室温で二次発酵する。
- 11
発酵終了間近になれば、オーブン250度に余熱する。この時鉄板も一緒に入れ、コンロでは大きな鍋を熱く温める。
- 12
余熱が終われば、生地を出してクープを入れ切れ目にオイルをたらす。
- 13
オーブンから鉄板を取り出し生地を乗せ熱々の鍋も被せオーブンに戻す。
- 14
250度で10分(鍋を被せたまま)
210度で10分(鍋を被せたまま)
鍋を外し210度で20分途中前後回して焼く。 - 15
クーラーで冷ます
- 16
使った鍋のサイズは、直径24センチ高さ12センチくらいの鍋です。
- 17
※2の工程のイーストは元種に元気がない時に入れてください。普段は入れてないです。
- 18
- 19
- 20
- 21
コツ・ポイント
火傷に気をつけてください。布にふる粉を上新粉にしたら生地がくっつきにくいです。
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