平安時代料理 唐菓子「黏臍」(てんせい)

おんそくクック
おんそくクック @cook_40429397

平安時代の貴族が食べていたとされる唐菓子の黏臍(てんせい)です。

平安時代風の揚げ団子といった感じでしょうか。
このレシピの生い立ち
平安時代料理を調べていたら、貴族が食べていたとされる唐菓子(からくだもの)を知りました。

当時は貴重だったはずの蜂蜜を使って、位の高い貴族向けの菓子を想像して想像して作ってみました。

外はカリッと中はモチっと食感になっています。

平安時代料理 唐菓子「黏臍」(てんせい)

平安時代の貴族が食べていたとされる唐菓子の黏臍(てんせい)です。

平安時代風の揚げ団子といった感じでしょうか。
このレシピの生い立ち
平安時代料理を調べていたら、貴族が食べていたとされる唐菓子(からくだもの)を知りました。

当時は貴重だったはずの蜂蜜を使って、位の高い貴族向けの菓子を想像して想像して作ってみました。

外はカリッと中はモチっと食感になっています。

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材料

  1. 米粉 100g
  2. 熱湯 70cc
  3. 蜂蜜 20g
  4. ごま油

作り方

  1. 1

    ボールに熱湯、蜂蜜、米粉を入れます。熱いうちは箸やヘラなどで混ぜて、冷めてきたら手でこねます。

  2. 2

    まとまってきたら、細長く伸ばして、ドーナッツ状に丸めます。
    (整形できる硬さにならない時は米粉やお湯で調整してください)

  3. 3

    熱湯に入れて5分間茹でます。
    (茹でると少し弾力が出て固くなります)

  4. 4

    茹で上がったら、別の器に移して軽く水気を切ります。

  5. 5

    ごま油で両面が薄いきつね色になるまで揚げ焼きにします。焼きあがったら、網やキッチンペーパーなどに乗せて油を切ります。

  6. 6

    そのまま食べた方がより当時の味に近いのですが、現代人の方はお好みで粉砂糖やシナモンパウダーを振りかけてください。

コツ・ポイント

米粉と書いていますが、上新粉でもOKです。(どちらもうるち米が原料なので)

ごま油がもったいない方は、半分ぐらいサラダ油などにしてもいいです。

黏臍は「黏(ねば)る臍(へそ)」の意味らしいです。米粉の粘りを出すために熱湯を使っています。

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手の込んだ料理はたまにだけ。普段は手軽で簡単な料理しかしません。味付けはしっかりめ、甘さは控えめが多いです。TVの料理番組や料理系YouTubeを見るのが好きです。おすすめは「とにかく売れたい中華料理屋」「ホルモンしま田」「気まぐれクック」和洋中なんでも作りますが、1番好きなのはイタリアン。
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