平安時代料理 唐菓子「黏臍」(てんせい)

平安時代の貴族が食べていたとされる唐菓子の黏臍(てんせい)です。
平安時代風の揚げ団子といった感じでしょうか。
このレシピの生い立ち
平安時代料理を調べていたら、貴族が食べていたとされる唐菓子(からくだもの)を知りました。
当時は貴重だったはずの蜂蜜を使って、位の高い貴族向けの菓子を想像して想像して作ってみました。
外はカリッと中はモチっと食感になっています。
平安時代料理 唐菓子「黏臍」(てんせい)
平安時代の貴族が食べていたとされる唐菓子の黏臍(てんせい)です。
平安時代風の揚げ団子といった感じでしょうか。
このレシピの生い立ち
平安時代料理を調べていたら、貴族が食べていたとされる唐菓子(からくだもの)を知りました。
当時は貴重だったはずの蜂蜜を使って、位の高い貴族向けの菓子を想像して想像して作ってみました。
外はカリッと中はモチっと食感になっています。
作り方
- 1
ボールに熱湯、蜂蜜、米粉を入れます。熱いうちは箸やヘラなどで混ぜて、冷めてきたら手でこねます。
- 2
まとまってきたら、細長く伸ばして、ドーナッツ状に丸めます。
(整形できる硬さにならない時は米粉やお湯で調整してください) - 3
熱湯に入れて5分間茹でます。
(茹でると少し弾力が出て固くなります) - 4
茹で上がったら、別の器に移して軽く水気を切ります。
- 5
ごま油で両面が薄いきつね色になるまで揚げ焼きにします。焼きあがったら、網やキッチンペーパーなどに乗せて油を切ります。
- 6
そのまま食べた方がより当時の味に近いのですが、現代人の方はお好みで粉砂糖やシナモンパウダーを振りかけてください。
コツ・ポイント
米粉と書いていますが、上新粉でもOKです。(どちらもうるち米が原料なので)
ごま油がもったいない方は、半分ぐらいサラダ油などにしてもいいです。
黏臍は「黏(ねば)る臍(へそ)」の意味らしいです。米粉の粘りを出すために熱湯を使っています。
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