連子鯛の重ね蒸し

下関おきそこ
下関おきそこ @cook_40251032

第1回連子鯛料理コンクール(平成26年度)応募レシピです。
このレシピの生い立ち
連子鯛はどのように調理してもおいしいですが、美しい姿を生かしたいと思いました。

連子鯛の重ね蒸し

第1回連子鯛料理コンクール(平成26年度)応募レシピです。
このレシピの生い立ち
連子鯛はどのように調理してもおいしいですが、美しい姿を生かしたいと思いました。

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材料

4人分
  1. 連子鯛 4尾
  2. 三葉 1束
  3. 白ネギ 1本
  4. 人参(中) 1本
  5. 干椎茸(水で戻しておく) 4個
  6. カブ(中玉) 4個
  7. ラディッシュ 2個
  8. 出汁昆布(5×10センチ) 4枚
  9. サラダ油 大1
  10. 塩コショウ 少々
  11. 砂糖 小1
  12. しょうゆ 小2
  13. 大3×4=12
  14. 味ぽん等 適量

作り方

  1. 1

    三葉をざく切り、飾り付け用を取っておく。

  2. 2

    かぶの皮を剥き、3つの輪切りにし、塩熱湯で1分茹でる。

  3. 3

    干椎茸、白ねぎ、にんじんを千切りにし、油大1でサッと炒め、砂糖、しょうゆで味付け、最後に三葉をいれてすぐ火を止める。

  4. 4

    連子鯛の鱗、内臓をとり、頭を残し、身だけ3枚におろす。身の中骨をとり、3ヶ所ぐらい飾り包丁を入れる。

  5. 5

    器にかぶ3個を敷き(頭、腹、背の中央より尻尾側)昆布をその上に。

  6. 6

    さらに頭と骨の本体を乗せ、3の野菜を魚の型通りに盛り、身2枚を重ねて型よく乗せ、酒大3を振りラップする。

  7. 7

    レンジで700Wで8、9分。

  8. 8

    出来上がりに三葉、ラディッシュを飾る。好みで味ぽん等をかける。

コツ・ポイント

5のかぶの敷き方、腹の部分には大きめのかぶ、残りは頭と背中中央より尻尾側。

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第7回あんこう学生料理グランプリ入選レシピを公開しました。あんこう水揚げ日本一の下関漁港で取引される新鮮なお魚(連子鯛とあんこう)をもっとおいしく食べていただくために、下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会(下関おきそこ)が、毎年開催している料理グランプリの受賞作品等を掲載しています。公式HP https://shimonoseki-okisoko.amebaownd.com
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