渾身のバターロール

自分の持てる力の全てを注ぎ込み作るパン。
出来上がりの達成感は格別です。
このレシピの生い立ち
焼きたてのバターロールが食べたい。
でも成型が難しいしな…と試行錯誤しながら扇形に生地を切ることを思い付きついでに1つの生地から2種類の型のパンができました。
渾身の力を込めて作るのは美味しいパンが食べたいから。…ストレス発散にもなります❤
渾身のバターロール
自分の持てる力の全てを注ぎ込み作るパン。
出来上がりの達成感は格別です。
このレシピの生い立ち
焼きたてのバターロールが食べたい。
でも成型が難しいしな…と試行錯誤しながら扇形に生地を切ることを思い付きついでに1つの生地から2種類の型のパンができました。
渾身の力を込めて作るのは美味しいパンが食べたいから。…ストレス発散にもなります❤
作り方
- 1
まず最優先すべきことをやり終え、雑念を取り払ってからこのパン作りに取り掛かることをお勧めします。
時間かかりますからね。 - 2
使用する材料を全て計量し準備。
道具もスタンバイ。 - 3
①ボウルで計量を終えた強力粉をボウル②にふるい、ドライイーストを加えよく混ぜる。
ボウル①は洗っておくといいですよ。
- 4
バターをクリーム状にする。
レンジで10~15秒ほどあたためてから混ぜると簡単にできます。
※温めすぎに注意 - 5
牛乳をレンジで20秒ほど温め、指を入れて熱いと感じない程度の温度にする。
※温めすぎ注意
そこへ溶いた卵を入れ混ぜる。 - 6
ボウル②に温めた牛乳卵液を入れ、砂糖、塩も加えゴムべらでよく混ぜる。
- 7
全体が馴染んできたらクリーム状にしたバターを入れ、ゴムべらでよく混ぜる。
だんだんボウルに生地がくっつかなくなってくる - 8
ゴムべらはここでお疲れさまでした。
こっからは全身全霊を込めて手でいきます! - 9
力を込めるのに一番安定した体制をとる。(私は毎回床に正座し、膝でボウルを挟んだ状態でやっています。)
- 10
様々な思いを胸に、はたまた無心で生地をボウルの中でこねてこねて、ボウル中心めがけ叩き続けます!
打ち粉は使いません。 - 11
一心不乱に生地をたたき続け、15分程経った頃でしょうか…
こんな感じになります。 - 12
我を取戻し、生地を伸ばしてみて指がちょっと透けて見えるくらいになったらこねあがり完了です。
お疲れ様でした。 - 13
なめらかな表面になるように生地を丸め、合わせ目はしっかりと閉じ球体の下になるようにします。
- 14
★一次発酵
全体に薄くオリーブオイルを塗ったボウル①に生地を入れラップし、40℃で40~50分置きます。 - 15
一次発酵の間に
まな板の上に打ち粉をしておく。
その後休憩するもよし、エンジンのかかったパワーそのままに洗濯掃除もよし。 - 16
約2倍になりました。
指を生地の中央に指して、くぼんだあとがそのまま残ればOK。
生地を取り出し軽くつぶしてガス抜きする - 17
打ち粉をしたまな板の上で生地を2等分し丸める。
その後カードを使って写真のように扇形に切り分ける。 - 18
両端の生地はなめらかな表面になるように生地を丸め、合わせ目はしっかりと閉じ球体の下側になるようにする。
- 19
真ん中の2つは形そのままに、手である程度潰し、めん棒で伸ばしていく。
長さ20cm、厚み3mmくらいの一反木綿に。 - 20
生地の広い方から狭い方へむかってクルット丸め、綴じ目を下側にする。
- 21
★二次発酵
角皿にクッキングシートを敷き、間隔を空けて生地を置く。
庫内・生地に霧を少し吹き40℃で30~40分。 - 22
約2倍に。立派。
クッキングシートごと生地を角皿から外し、オーブンに角皿を戻したら200℃10分~15分で予熱。 - 23
予熱が完了したら生地にドリールを刷毛で塗り、クッキングシートごと角皿へ乗せオーブンへ。
焼き開始! - 24
完成!!!
これが力作のバターロールです。
コツ・ポイント
生地をひたすらこね、叩き続けること。
諦めない気持ちが美味しいパンにしてくれます。
生地を切り分ける時に扇形にすると簡単に成型できること。
打ち粉をしなくてもしっかりした生地なので綺麗に成型でき、綴じ目もしっかりとできることです。
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