ふき味噌(ばっけみそ)の作り方

山菜レシピ集★紫桜館
山菜レシピ集★紫桜館 @cook_40185424

真っ先に「春」を感じさせてくれるフキノトウを使った、シンプルなおかずです。東北では「バッケ味噌」と呼ばれています。
このレシピの生い立ち
当園で栽培しているフキノトウ使い、東北ならではのばっけ味噌を作ってみました。このほろ苦い味は年を重ねるごとに魅力を感じる味ですね。冬眠明けの熊さんが食べたくなるのもわかる気がします。

ふき味噌(ばっけみそ)の作り方

真っ先に「春」を感じさせてくれるフキノトウを使った、シンプルなおかずです。東北では「バッケ味噌」と呼ばれています。
このレシピの生い立ち
当園で栽培しているフキノトウ使い、東北ならではのばっけ味噌を作ってみました。このほろ苦い味は年を重ねるごとに魅力を感じる味ですね。冬眠明けの熊さんが食べたくなるのもわかる気がします。

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材料

4人分
  1. ふきのとう 7~8個
  2. ふきのとうと同量
  3. 味噌 ふきのとうと同量
  4. みりん 酒の半量
  5. サラダ油かオリーブオイル(炒め用) 適宜

作り方

  1. 1

    まだつぼみの状態のフキノトウを採取します。調理する直前に下の茎部分を1~2cm程切り、外皮を取り除きながら洗います。

  2. 2

    フキノトウから、ごみや茶色くなった部分を取り除き、みじん切りします。

  3. 3

    切ったフキノトウを多目の水に15分くらいさらした後、水気をよく切ります。

  4. 4

    フライパンに油を敷き、焦がさないようにフキノトウを丁寧に炒めます。

  5. 5

    フキノトウの緑が鮮やかになったら、酒と味噌を入れ、汁気がなくなるまで焦がさないように煮詰めます。

  6. 6

    汁気がなくなる頃にみりんを足し、焦がさないように煮詰めれば出来上がり!

  7. 7

    【保存方法】
    熱を冷ましてから密閉できる容器に入れ、冷蔵庫で保存すれば1週間ほど持ちます。
    作りたては香りがいいです。

コツ・ポイント

★ふきのとうは時間がたつと茶色くなりやすいので、調理する直前にした【1】のように下処理をします。

★焼きおにぎり・豆腐田楽に使うのもお勧めです。

★冷ややっこにのせるだけでもおいしいですよ。ぜひお夜食に!

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岩手県で山菜を栽培し苗を販売しています。「山菜をより手軽に食べてもらいたい!」そんな想いをこめて、手軽な山菜レシピをメインに、下ごしらえの方法やシンプルなお浸しの作り方など丁寧に伝えていきたいと思います。「山菜=アク抜きが必要」と思われがちですが、スーパーの野菜と同じ調理方法で食べられる山菜のほうが多いのです。より簡単なアク抜きの方法もご紹介しております。ご活用頂ければ幸いです!
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