煮ないよ。凍み大根の作り方

福島天栄村みっけたい
福島天栄村みっけたい @cook_40131946

北国の伝統保存食“凍み大根”。協力隊が福島県天栄村で教えてもらった作り方です。
このレシピの生い立ち
天栄村の方に教えて頂きました。初年度は一緒に作業し、今回は道具など工夫しながら自分で作りました。余った切れ端を刻んで、切り干し大根も作りました。

煮ないよ。凍み大根の作り方

北国の伝統保存食“凍み大根”。協力隊が福島県天栄村で教えてもらった作り方です。
このレシピの生い立ち
天栄村の方に教えて頂きました。初年度は一緒に作業し、今回は道具など工夫しながら自分で作りました。余った切れ端を刻んで、切り干し大根も作りました。

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材料

  1. 大根 作りたい量
  2. ビニール紐 1束

作り方

  1. 1

    大根は水で洗って、よく土を落としておく。

  2. 2

    水を張った桶、まな板、生ごみ入れ(バケツ)、包丁、ピーラー、千枚通し、ビニールひも、針金を用意する。

  3. 3

    大根は2分の1か3分の1の長さに切って、ピーラーで皮をむく。

  4. 4

    皮を剥いたら4等分に切る。太い時はもっと細かくしてもよい。

  5. 5

    切ったものから、水を張った桶に入れる。

  6. 6

    そのまま最低でも2時間ほど置く

  7. 7

    ビニール紐は適当な長さに切る。親指と人差し指の間と、肘に巻き付けて、その後上の部分を切れば均一な長さになる。

  8. 8

    大根に紐を通すために、針金を半分に折って端をねじって、針を作る。

  9. 9

    千枚通しで、切った大根の端のほうに穴をあける。

  10. 10

    針金にビニールひもをかけて、あけた穴に紐を通す。

  11. 11

    大根2つに紐を通して、紐の端を結んだら出来上がり。

  12. 12

    雨が当たらず、日が差し、風が通る場所に干して、1か月くらい乾燥させる。

  13. 13

    (追加)乾いて軽くなると片側に寄ったり風で飛んだりするので、物干し竿に紐の輪を通して干すと良い。

  14. 14

    ちょうど1か月後。触っても湿っぽさがなくカラカラに乾いたら取り込む。

  15. 15

    洗い桶いっぱいの大根は、小さな箱一つに収まるほどに。食べる時は、水で戻してから調理する。

コツ・ポイント

・夜間氷点下になる場所で作ります。
・凍って→溶けて水分飛んで→凍って→溶けて…を繰り返して出来上がっていきます。
・十分乾燥する前に暖かくなると腐るので、気候が温かくなる前に完成するようにスケジュールを立てて作ります。

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福島天栄村みっけたい
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福島県岩瀬郡天栄村元地域おこし協力隊→元移住コーディネーター→現在普通の人です(^.^)これ迄関わってきた天栄村の三大ブランド 、天栄米、天栄長ネギ、天栄ヤーコンのレシピ。そして、天栄村の食材を使った田舎料理のレシピを紹介していきたいです。
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