令和元年最後の日の蕎麦@年越し蕎麦

2019年の最後を飾る、年越し十割蕎麦です。
このレシピの生い立ち
嫁は蕎麦が打てて当たり前の土地柄。毎年の恒例の行事ですが、ようやく蕎麦と呼べるものを打てるようになりました。やはり、継続こそ力なり。
令和元年最後の日の蕎麦@年越し蕎麦
2019年の最後を飾る、年越し十割蕎麦です。
このレシピの生い立ち
嫁は蕎麦が打てて当たり前の土地柄。毎年の恒例の行事ですが、ようやく蕎麦と呼べるものを打てるようになりました。やはり、継続こそ力なり。
作り方
- 1
今年もやります。そば粉オンリーの十割蕎麦!右が一番粉の更科、左が二番蕎麦粉
- 2
合わせて500gにする。今年は二番を100g一番粉を400gで。
- 3
お湯は300を加減しながら加え、よく練っていく。外側の生地を中央に押し込むように菊ねりしていく。表面がつるりとしたらok
- 4
今年は柔らかめの生地なので、打ち粉は多めにしました。天候と加水によって生地が変化するので、感覚でお願いします。
- 5
生地の上にも打ち粉は打とう。
- 6
柔らかめの良い点はのしやすくなること。すごく伸びがいい反面、打ち粉をしっかり打たないと生地同士がくっつくよ。
- 7
巻きとって、天地を変える。裏だったのを表に出すように広げましょう
- 8
打ち粉をしてまたのす。
- 9
畳む時も接する面に打ち粉をしよう。
- 10
端は切り落としてから、切っていく
- 11
切りました。
- 12
半紙などで一回茹でる分を包んでおくと、後が楽。
- 13
大鍋にお湯をたっぷり沸かして、小分けしておいた蕎麦を一包みずつ、パラパラと湯に離したら、そっと箸で底から浮かせるように
- 14
差し水はせず、麺が浮かび上がって来たら、ザルで掬って水にとり、滑りを落としたら、竹ざるに乗せる。
- 15
合鴨は皮目のみフライパンでよく焼いて、焼き色をつけたら取り出し冷ましておく。
- 16
フライパンの油で長ネギをこんがり焼く。
- 17
お鍋に湯を沸かしてだしの素、醤油、味醂で調味し、冷ましてから切った鴨肉と長ネギを入れ、煮立たせないように煮込む。
- 18
茹でてザルに取った蕎麦と、熱々の鴨出汁で、ゆっくり年の瀬を楽しんでください。
良いお年を! - 19
切り落とし蕎麦。茹でたらハットウ。揚げたらスナック。
- 20
今年も揚げました。子供たちはこれが大好き。塩で良し、砂糖で良し。
- 21
コツ・ポイント
手ごねしていると、水が少ないと固くなり、多いと手の腹に生地が吸い付いてくる感じがします。自分がのしやすいと感じる硬さまで根気よく練りましょう。
似たレシピ
その他のレシピ




















