80℃ ココナッツシュリンプカレー

身が縮まず、ちょうど良いプリッと感のえび!
BONIQならではの本格派、無水カレー。
このレシピの生い立ち
材料の種類が多いので難しそうに見えるかもしれませんが、一部の材料を炒めたら、全て合わせて耐熱袋に入れBONIQを待つのみ。絶品本格カレーの出来上がりです。
80℃ ココナッツシュリンプカレー
身が縮まず、ちょうど良いプリッと感のえび!
BONIQならではの本格派、無水カレー。
このレシピの生い立ち
材料の種類が多いので難しそうに見えるかもしれませんが、一部の材料を炒めたら、全て合わせて耐熱袋に入れBONIQを待つのみ。絶品本格カレーの出来上がりです。
作り方
- 1
<材料補足:トマトペースト>
トマトペースト。ピューレとは違い、さらに煮詰めてトマトの旨味とコクを凝縮したもの。
- 2
小分け商品もあるので便利。
- 3
<低温調理器BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
80℃ 0:45(45分)に設定する。 - 4
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 5
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 6
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 7
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 8
<材料の下処理>
えび:背わたを取る。頭側から2~3節目に竹串の先を入れ、背わたをひっかけながらゆっくりと引き抜く。 - 9
(包丁で背中を切り開いて取っても良い。)
- 10
ボウルにえび、塩、水、片栗粉を入れよく揉み込む。
- 11
汚れが出てきたら流水で洗い流し、
- 12
ザルに上げて水気をしっかり切る。
- 13
にんにく、しょうが、玉ねぎ:みじん切りにする。(フードプロセッサーでもOK)
- 14
ヤングコーン:0.5cmの輪切りにする。
- 15
たかのつめ:ハサミでヘタを切り落とし、種を取り出して輪切りにする。
- 16
<材料を炒める>
フライパンにオリーブオイル、にんにく、しょうが、たかのつめ(入れる場合)を入れ弱火で熱する。 - 17
香りが出てきたら玉ねぎを加えて強火にし、
- 18
色づき始めたら中火に落として茶色になるまで炒める。(約10分)
- 19
ローリエ、カレー粉、小麦粉を加え炒める。(約5分)
- 20
<耐熱袋に投入する>
すべての材料(仕上げの材料以外)を耐熱袋に入れる。 - 21
<BONIQに投入する>
BONIQが設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 22
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 23
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 24
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 25
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 26
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 27
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)
- 28
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、ナンプラーを入れる。 - 29
味を確認し、必要なら塩で調整する。
- 30
皿に盛り付けて出来上がり。お好みでこしょうをかけたり、パクチーを添えても。
- 31
ガーリックライスやバターライスを添えるのがおすすめ。
- 32
- 33
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 34
<https://boniq.jp/recipe/?p=27694>
- 35
《作る際のポイント》
- 36
材料について、本レシピではトマトペーストを使用します。トマトペーストはプロの間ではよく使用されていますが、
- 37
カットトマトやトマトピューレとは違いさらに煮詰めてトマトの旨味とコクを凝縮したもので、
- 38
一般的なスーパーでも販売されていて小分け商品もあります。
- 39
従来の鍋で作るカレーなどは煮込むうちに水分が蒸発するので水を入れて煮込むわけですが、
- 40
低温調理は耐熱袋の中で調理するので水分が蒸発しません。
- 41
なので極力余分な水分は要らず、ほとんどの煮込み料理は無水でできるのです。
- 42
ですので本レシピではトマトピューレではなく、より水分が少ないトマトペーストを使用しています。
- 43
ケチャップでも代用できなくはないですが、やや庶民的な味に仕上がります。本格派にはトマトペーストが一押しです。
- 44
ヤングコーンはコリコリとした食感を与えるために入れています。
- 45
あまり大きく切ると火が入りきらず青臭さが残るので、0.5cm程度を守ってください。
- 46
BONIQ設定について、えびは設定温度によって食感が変わりますが、
- 47
低温すぎると弾力が出ず、高温すぎると身が縮んでしまいます。
- 48
今回は低温調理と言えど料理がきちんと熱く、えびのはじけるような弾力が味わえる80℃に設定しています。
- 49
《作った感想》
- 50
食欲をそそるカレースパイスが香るクリーミーなココナッツシュリンプカレーです。
- 51
ガーリックライスやバターライスを添えると美味しさが一層引き立ちます。
- 52
えびは身が縮んだりしておらずちょうど良いプリッと感。再度BONIQの湯せんで温めて食べる時もプリッと感が失われません。
- 53
BONIQならではのプリプリのえびが味わえる無水カレーを是非ご家庭で。
- 54
●BONIQ 深型キャセロール鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 55
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 56
●BONIQ 低温調理用耐熱袋は「BONI BAG」で検索
- 57
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 58
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
手順16、にんにくとしょうがを炒める時は、焦げると苦くなるので弱火にし、じっくり香りを出すようにしてください。
また玉ねぎも焦がさないように、色づくまでしっかり炒めて旨味と香ばしさを引き出してください。
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