美喜子さんのがんづき

岩手県遠野市小友町の収穫祭で人気のがんづきです!
このレシピの生い立ち
収穫祭で人気のがんづきのレシピです。
東北地方で、農作業の合間のおやつ(こびり、小昼)として食べられています。
各家庭の味がありますが、美喜子さんのがんづきは底に沈んだ蜜が美味しいのです。砂糖を混ぜすぎないのがコツだったとは。
美喜子さんのがんづき
岩手県遠野市小友町の収穫祭で人気のがんづきです!
このレシピの生い立ち
収穫祭で人気のがんづきのレシピです。
東北地方で、農作業の合間のおやつ(こびり、小昼)として食べられています。
各家庭の味がありますが、美喜子さんのがんづきは底に沈んだ蜜が美味しいのです。砂糖を混ぜすぎないのがコツだったとは。
作り方
- 1
蒸し器の上段に、クッキングシートをはります。
下段には、水をいれて沸騰させます。 - 2
薄力粉をふるいにかける。
ふるいがないときはざるで代用できます。
コップを上から回すように動かすと早く粉が落ちます。 - 3
タンサン(重曹)を入れる。
玉砂糖をざざっと入れる。 - 4
手で混ぜる。
玉砂糖を混ぜすぎないのがコツ。
玉砂糖のかたまりがある方がいいです。 - 5
卵と牛乳をいれ、滑らかになるまで泡だて器で混ぜる。
- 6
酢と油を入れて手早く混ぜる。
泡が多いとふっくら、少ないとしっとりになります。
酢は泡をみながらお好みで。 - 7
生地を蒸し器の上段にいれ、ごまとくるみをかける。
ボールの底の砂糖のだまは溶かさずに、全て流し入れます。
- 8
湯飲みにおかずカップをいれて生地をいれてもOK。
強火で10分蒸したあと、様子をみながら中火で20~30分加熱して完成!
コツ・ポイント
玉砂糖を混ぜすぎないのがコツです。
底に砂糖が沈み、もったりと美味しくなります。
酢と重曹が反応して膨らみます。
加熱することで酸味が抜けるので、思い切って入れましょう。
火力が弱いと膨らみません。火力が強いコンロを使用してください。
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