手作り塩みりん

意外に簡単に手作り出来ちゃう塩みりん!~塩を入れることがポイント!!
このレシピの生い立ち
友達に教えてもらいました。
本間真二郎先生のレシピとのことです。
手作り塩みりん
意外に簡単に手作り出来ちゃう塩みりん!~塩を入れることがポイント!!
このレシピの生い立ち
友達に教えてもらいました。
本間真二郎先生のレシピとのことです。
作り方
- 1
お米をきれいに研いだ後、水で炊飯します。
お米に芯が残らないようにするために、大さじ2のお酒を加えて一晩おく。 - 2
もち米を通常通りに炊き、炊きあがったもち米は粗熱をとり、焼酎を加えます。
焼酎を加えることによって、40度前後にします。 - 3
米糀は固まりになっているので、十分に手でもみほぐしてバラバラにします。
- 4
もち米と焼酎を混ぜ合わせたものに、米糀を入れてしっかりと混ぜ合わせておきます。
- 5
もち米、焼酎、米糀を合わせたものを発酵用の容器に詰めて密閉し、半年くらい発酵させます。
- 6
※酒税法対策のためにこの仕込み段階で、液の重さの2%の塩を加えておき、塩みりんにして不可飲処置を施します。
- 7
半年が経過すると、黄金色のみりんが上澄みになっています。
- 8
粗い目のザルと、細かい目のザルを用意して、最後にさらし布でこすと言った3段階で濾します。
- 9
こした後の液は、粕のせいで乳白色をしていますが、2~3日おくと、黄金色になります。
- 10
この状態でも、みりんは完成なのですが、まろやかな風味を体感したいときは、寝かせることをお勧めします。
コツ・ポイント
*焼酎は35度で作りますが、25%の焼酎を使っても、問題なく美味しいみりんを作ることが出来ます。
*塩を加えないと、本醸造みりんが出来上がるので、調味料として使うなら塩を入れることを忘れないようにしましょう。
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