ピーマンの中華風肉詰め煮アンカケ

大抵の子供が喜ぶピーマン料理です。偶には手間をかけて、家族に喜ばれるのはいかが?
このレシピの生い立ち
中華風にして、食べやすい煮物にしてみました。余分のピーマンは、肉詰めして煮物の火の通りを確認する用です。ピーマンには、シッカリと肉を詰めて下さい。隙間から、ピーマンが剥がれてしまいます。詰め物の肉が余れば、中華風ハンバーグになりますよ。
ピーマンの中華風肉詰め煮アンカケ
大抵の子供が喜ぶピーマン料理です。偶には手間をかけて、家族に喜ばれるのはいかが?
このレシピの生い立ち
中華風にして、食べやすい煮物にしてみました。余分のピーマンは、肉詰めして煮物の火の通りを確認する用です。ピーマンには、シッカリと肉を詰めて下さい。隙間から、ピーマンが剥がれてしまいます。詰め物の肉が余れば、中華風ハンバーグになりますよ。
作り方
- 1
ピーマンは、出来るだけ肉厚(触ると弾力で分かる)な物を選ぶ。2つに切り、ヘタとタネと仕切りの部分も丁寧に除く。
- 2
処理したピーマンを洗ってザルに伏せ、全体にアルコールを吹き水切りをする。だいたい水が切れたら、片栗粉を内側に振って置く。
- 3
あらかじめミンチは冷凍して置き、木ベラや指で解してフレーク状にする。※注:ソボロ料理に使う際は、この状態で火を入れる。
- 4
干し椎茸は、160cc程度のぬるま湯で戻して置く。冷凍エビは室温で解凍するが、夏場はザックリ溶ければ冷蔵庫に避難する。
- 5
玉ねぎ、タケノコ、干し椎茸、もどしたエビは、同じ量になる様に小さく微塵切りにする。椎茸やエビの戻し汁は、練りの時に使う。
- 6
ミンチを潰して練り、塩→砂糖→味噌→酒→片栗粉を加え、調味料が混ざれば4つの具材を入れ粘りが出るまで混せる。
- 7
戻し汁で生ハンバーグ位の柔らかさに調整し、ボールにいれラップを密着させ空気を追い出して、冷蔵庫で30分ほど休ませる。
- 8
ピーマンに、具材を混ぜたミンチを隙間なく詰め片栗粉を薄く振った後、フタの出来るフライパンでミンチの側の表面を焼き固める。
- 9
スープと残りの戻し汁を入れ沸騰した後、火を弱め、キッチンペーパーを落としブタに上ブタもしてトロ火で20分は蒸し煮にする。
- 10
量が多いので、2回に分けて作る。1回目で残った煮汁を取り置き、煮汁は2回目でも約1カップ強に成る様に水を使い調整する。
- 11
肉詰めを取り出しだ後、フライパンに残った煮汁に、酢→砂糖→ケチャップを入れ溶ければ火を止め、水溶き片栗粉を素早く混ぜる。
- 12
水溶き片栗が全体に回ったら再び火を上げ、十分なトロミが出るまで加熱して、オタマに一杯分づつ、皿に盛った肉詰めに掛ける。
- 13
買い忘れて面倒なので今回は無しにしたが、アンカケした後に白髪ネギを添えると良い。
- 14
【白髪ネギの作り方】太めの白ネギを選び、5cmぐらいで切って縦に中心まで包丁を入れる。中心部は抜いて、外側数枚を広げる。
- 15
繊維を断つ方向(横)で千切りにして、0.5%程度の冷たい塩水に取る。ハネて来たら、よく水を切って飾りに使う。
- 16
【ピーマンの保存】1で処理したピーマンに、アルコールを吹いてジップに入れ空気を抜く。野菜室で保存すると長くもつ。
- 17
ピーマンはヘタとタネが腐り易いので、あらかじめ処理して置くと長持ちして、別の料理にも使い勝手が良い。
コツ・ポイント
焼き固める時は、フライパンによく油を回して置く。フライパンに焼き付いていないかスライドさせて確かめるが、ある程度焼けるまで無闇に突つかない。詰めるミンチの味付けは、アンカケにするので控えめに、具材の微塵切りは馴染む様に細かく。
似たレシピ
その他のレシピ