ジップロックでザワークラウト

ザワークラウトはキャベツを乳酸発酵させた漬物です。冷蔵庫で3か月は保存できるので慣れたら一度で1玉分つくると楽です。
このレシピの生い立ち
ザワークラウトが好きで作り方を試すうちにジップロック フリーザーバッグに入れて空気を抜くと作りやすいことがわかり、レシピにまとめることにしました。
ジップロックでザワークラウト
ザワークラウトはキャベツを乳酸発酵させた漬物です。冷蔵庫で3か月は保存できるので慣れたら一度で1玉分つくると楽です。
このレシピの生い立ち
ザワークラウトが好きで作り方を試すうちにジップロック フリーザーバッグに入れて空気を抜くと作りやすいことがわかり、レシピにまとめることにしました。
作り方
- 1
キャベツ分量の清潔なボウルと保存容器を用意します。
アルコールかホワイトリカー(35度以上)で消毒します。
- 2
ボウルをはかりに載せて0gに調整しておきます。(ボウルの重さをメモして引いてもよい)
- 3
キャベツは外側の葉を外し、ざっと水洗いします。乳酸菌が流れて発酵しにくくなるので内側の葉は洗わないでください。
- 4
キャベツを刻んで計量します。写真では外葉も入れてますがお好みで。
※写真は1玉分(1400g)です
- 5
キャベツの重さの2%の塩を用意します。600gなら塩は12g です。(600×0.02=12)
※写真は1玉分の分量
- 6
刻んだキャベツにまんべんなく塩をふりかけます
- 7
キャベツを塩もみします。
- 8
ジップロック フリーザーバッグに塩もみしたキャベツを移します。
- 9
ジップロックに移してしばらくするとキャベツから汁がでてきます。
キャベツから出た汁で全体が漬かるように整えます。
- 10
空気を抜いて全体が汁に浸かってる状態にします。
こうすると雑菌の増殖を防ぎ、乳酸菌だけが増殖する環境になります
- 11
3日(冬場は5日)ほど常温(25度以下)でおくと発酵してガスがでます
ときどきガスを抜いて全体が漬かるように整えます
- 12
発酵が進むとキャベツが黄色くなり匂いをかぐと爽やかな酸っぱい香りがします。
味見をして酸っぱくなっていれば成功です。
- 13
発酵したら清潔なタッパーなどの容器に移し替えて冷蔵庫で保存します。
冷蔵庫で熟成が進むとより美味しくなります。
- 14
冷蔵庫に入る瓶に移し替えると扱いやすいです。うちは梅酒用の1L瓶(高さ14.5cm)をアルコール消毒して使ってます。
- 15
できあがったザワークラウトはハラペーニョピクルスを添えたりオリーブオイル、黒胡椒をかけて食べてもおいしいです。
コツ・ポイント
季節によって発酵の進み具合が違うので加減してください。
全部食べ終わる前に汁をとっておいて、次の分をつくるときにその汁を加えると発酵しやすいです。
香りづけにクミンシードやローリエ、ホールの黒胡椒、刻み生姜や鷹の爪などを入れても◯
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