愛知のジビエ イノシシのすっぱ煮

脂身がゴムのように固いオスイノシシの肉も柔らかく、クセなく食べることができます。
このレシピの生い立ち
大人のオスイノシシは、「脂身」がとても硬く、まるでゴムを噛んでいるかのような食感です。どうにかして美味しくならないかと考えてみました。なお、 私は2016年に狩猟免許を取得し、主に有害鳥獣を捕獲等して、ジビエの普及に努めています。
愛知のジビエ イノシシのすっぱ煮
脂身がゴムのように固いオスイノシシの肉も柔らかく、クセなく食べることができます。
このレシピの生い立ち
大人のオスイノシシは、「脂身」がとても硬く、まるでゴムを噛んでいるかのような食感です。どうにかして美味しくならないかと考えてみました。なお、 私は2016年に狩猟免許を取得し、主に有害鳥獣を捕獲等して、ジビエの普及に努めています。
作り方
- 1
イノシシ肉を角切りにして塩をまぶし、10分程おいた後、水洗いします。
- 2
圧力鍋に入れ、米の研ぎ汁をひたひたまで注ぎ、蓋をして中火。蒸気弁が上がったら弱火にして15分の後、自然冷却します。
- 3
蒸気弁が下がったら蓋を開け、臭みを取るためお湯で肉を洗います。
- 4
菜箸で肉の厚みを計ります。
- 5
ニンニクと調味料を全て入れて、4で測った菜箸を立てて、肉の厚みの高さまで水を足し、蓋をして沸騰するまで強火にかけます。
- 6
肉を入れ、キッチンペーパーで落し蓋をしたら、蓋をして強火。中心部まで沸騰したら、蓋を取ります。
- 7
煮汁が1/2に減ったら、火を止め、うずらのゆで卵を入れて30分程置きます。
- 8
再び強火にかけ、煮汁が1/3以下になったら味見をして足りないと思う調味料を足してください。
- 9
10分程煮込んだら器に盛り、茹でたスナップえんどうを飾ったら出来上がりです。
- 10
固い脂身も、柔らかくなりました♪
コツ・ポイント
肉をお湯で洗うことで、臭みが少なくなります。手羽元のすっぱ煮の時のように煮絡めると、肉が固くなるので、煮詰めすぎないようにしてください。
味ポンは、スタンダードなミツカン味ポンのような濃い味の方が合います。
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