おいしいな♪アジの骨せんべい

たたきとおせんべい、どちらが主役か?
我が家の定番料理になりました。
下ごしらえ次第で生臭さとは無縁です。
このレシピの生い立ち
食べ終わった活き造りアジたたきのお皿を、お店の人が「揚げてきますね」と30分。骨と頭のおせんべいが出されました。美味!ということで早速自作。頭がOKなら、腹骨もぜいごもと思いチャレンジ。
おいしいな♪アジの骨せんべい
たたきとおせんべい、どちらが主役か?
我が家の定番料理になりました。
下ごしらえ次第で生臭さとは無縁です。
このレシピの生い立ち
食べ終わった活き造りアジたたきのお皿を、お店の人が「揚げてきますね」と30分。骨と頭のおせんべいが出されました。美味!ということで早速自作。頭がOKなら、腹骨もぜいごもと思いチャレンジ。
作り方
- 1
今回は25㎝のアジ6尾で。食べたいだけ作りましょう。まずは三枚おろしにします。骨に身はなるべく残さないことがコツ。
- 2
腹骨を薄く落としてから、ぜいごも一緒に皮を引きます。腹骨・皮とぜいごは捨てないで。皮引きは、包丁の峰を立てて引きます。
- 3
これがおせんべいのパーツ。頭は割ってえらを取り、腹骨も2枚ありますね。右の長いのは皮とぜいごがつながったのが2本。
- 4
パーツに塩コショウし小麦粉を振ります。
皮とぜいごは皮からくるくると巻きます。上の揚ったお皿の一番手前のくるくるです。 - 5
弱火で、泡がほぼ出なくなるまで揚げます。どれも30分以上かかりますが、目を離さず頑張っただけのかいはあります。
- 6
胸鰭がぴんと張った頭、美しいです。しかもこれが絶品。ぜいごも異次元の食感。
- 7
副産物?のアジたたき。ねぎ・生姜・大葉たっぷりでおいしいです。
コツ・ポイント
料理も『段取り八分』です。パーツは一旦洗います(特に頭はしっかり)。その水分処理は新聞紙にキッチンペーパーを敷き、そこにパーツを載せて、上にも同様に被せ押しつけを繰り返しました。その後に塩コショウです。
火加減注意で焦げに注意しましょう。
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