ごま香る土筆の甘辛炒め

ぷくぷく11510
ぷくぷく11510 @cook_40128004
大阪

土筆が生えると嬉しくて、毎年ごま油で炒め煮にします
このレシピの生い立ち
私の母が私の幼いころ作ってくれた土筆の甘辛炒めを思い出して毎年作っています。
街の再開発で土筆の生える土手も少なくなってきましたが、土筆を見つけると春が来たと嬉しくなります。

ごま香る土筆の甘辛炒め

土筆が生えると嬉しくて、毎年ごま油で炒め煮にします
このレシピの生い立ち
私の母が私の幼いころ作ってくれた土筆の甘辛炒めを思い出して毎年作っています。
街の再開発で土筆の生える土手も少なくなってきましたが、土筆を見つけると春が来たと嬉しくなります。

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材料

3人分
  1. 土筆 約100本
  2. あく出しの熱湯 1リットル
  3. 重曹 小さじ1
  4. ごま油(炒め用) 小さじ1
  5. 麺つゆ(3倍濃縮)原液のまま 大匙1
  6. 砂糖 大匙1
  7. ごま 小さじ半分

作り方

  1. 1

    某大学の寮の裏の土手は傾斜がきついので犬も来ないきれいな土筆の宝庫。転げ落ちぬよう踏ん張って土筆を摘みます。

  2. 2

    今回は100本ほど摘みました。まず軽く洗い泥を落としますます

  3. 3

    新聞紙広げて土筆を広げ、袴を丁寧にとっていきます

  4. 4

    袴を取った土筆をきれいな水で洗います。

  5. 5

    熱湯に重曹を入れ、水切りした土筆を入れます。10秒ほどかき混ぜたら緑色のあくが出てきます

  6. 6

    砂糖とめんつゆを合わせておきます

  7. 7

    ざるに上げ、ぎゅっと絞った土筆を、ごま油を熱したフライパンに入れ、ほぐします。

  8. 8

    すぐに6の調味料を入れ軽く火にかけます。ごまを振って出来上がり。

  9. 9

    器に盛り付けていただきます。

コツ・ポイント

幼少のころ息子が毎日のように土筆を摘んで帰ってきました。そのままでは 子供には苦いので、重曹であく出ししてから 料理しています。
砂糖を多めに入れると苦みが軽減され、お子さんにも食べやすいです。

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介護福祉士。食育アドバイザー。介護食アドバイザー。ユニバーサルレシピアドバイザー。整理収納アドバイザー。
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