赤ビーツ入りお雑煮

城西大学医療栄養学科
城西大学医療栄養学科 @cook_40127997

アスリート向けパフォーマンス向上メニュー開発中!vol.31。新年から赤ビーツ初め。紅白でおめでたい料理に。
このレシピの生い立ち
正月料理に赤ビーツを利用してみました。赤い野菜なので、餅の白と紅白のおめでたい料理になりました。また、創味のつゆが残っていたので、利用していますが、自分で出汁をとったりすると、違った味た楽しめそうです。
今年も赤ビーツ料理を作ろう。

赤ビーツ入りお雑煮

アスリート向けパフォーマンス向上メニュー開発中!vol.31。新年から赤ビーツ初め。紅白でおめでたい料理に。
このレシピの生い立ち
正月料理に赤ビーツを利用してみました。赤い野菜なので、餅の白と紅白のおめでたい料理になりました。また、創味のつゆが残っていたので、利用していますが、自分で出汁をとったりすると、違った味た楽しめそうです。
今年も赤ビーツ料理を作ろう。

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材料

1人分
  1. 切り餅 2個
  2. 鶏肉 50g
  3. 赤ビーツ(1/5個) 30g
  4. 大根 30g
  5. 小松菜 20g
  6. ゴボウ 20g
  7. 里芋 20g
  8. 200g
  9. 創味のつゆ(大さじ2) 30g
  10. ゆず 適量

作り方

  1. 1

    赤ビーツ、大根は皮を剥いて、イチョウ切りに。小松菜、里芋は1口大。ゴボウは5mm程度の斜め切りにします。

  2. 2

    鍋に水を入れ、赤ビーツとゴボウを先に煮ます。(アクを必ずとること)

  3. 3

    2に火が通ったら、大根、里芋、鶏肉、小松菜を加えて加熱します。

  4. 4

    3に軽く火が通ったら、つゆを入れて、混ぜた後、切り餅を上に乗せ、火を止めめて蒸らします。

  5. 5

    10分ほど置くと、餅が柔らかくなっているので、裏返してから火をつけて、再加熱します。

  6. 6

    好みの餅の柔らかさになったら、火を止めて、器に盛り付けてゆずを散らせば完成です。

コツ・ポイント

今回は、市販の切り餅やつゆを使いました。アクをとることで、苦味・えぐ味・臭みがかなり軽減されます。ゆでこぼすと、水中に溶け出た硝酸塩を捨てることになるので、おすすめしません。もちは煮すぎると、溶けるので、今回は蒸らしてみました。

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城西大学 薬学部 医療栄養学科(管理栄養士養成課程)のページです。本学科は日本で唯一薬学部の中にある管理栄養士養成施設です。調理や栄養以外にも、「食品機能性成分」や「食品と薬の相互作用」についても学んでいます。こちらには、管理栄養士を目指す学部学生や管理栄養士の大学院生が考えたレシピやメニューを紹介します。
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