ジェノベーゼ夏越ごはん

今日は半年の穢れを祓う「夏越しの大祓」の日。
穢れを祓うために各地の神社で「茅の輪くぐり」という茅萱で作った輪をくぐったり、小さな茅の輪を玄関に吊るしたりします。
2015年から日本米穀安定供給確保支援機構が「夏越しごはん」という粟などの入った雑穀米に茅の輪に見たてた夏野菜のかき揚げを乗せる料理を提案しているのですが、毎年、これにオリジナル要素をちょっぴり加えた「夏越しごはん」を作っており、今年は同じく緑色ということで、ジェノベーゼソースで炒めた粟飯に、乾燥バジルをころもに混ぜて揚げたオニオンリングを茅の輪き見立てて乗せてみました!
ジェノベーゼ味の粟飯もなかなかにイケますし。乾燥バジルを加えたオニオンリングもBuono!ですよ☆
ジェノベーゼ夏越ごはん
今日は半年の穢れを祓う「夏越しの大祓」の日。
穢れを祓うために各地の神社で「茅の輪くぐり」という茅萱で作った輪をくぐったり、小さな茅の輪を玄関に吊るしたりします。
2015年から日本米穀安定供給確保支援機構が「夏越しごはん」という粟などの入った雑穀米に茅の輪に見たてた夏野菜のかき揚げを乗せる料理を提案しているのですが、毎年、これにオリジナル要素をちょっぴり加えた「夏越しごはん」を作っており、今年は同じく緑色ということで、ジェノベーゼソースで炒めた粟飯に、乾燥バジルをころもに混ぜて揚げたオニオンリングを茅の輪き見立てて乗せてみました!
ジェノベーゼ味の粟飯もなかなかにイケますし。乾燥バジルを加えたオニオンリングもBuono!ですよ☆
作り方
- 1
〈ジェノベーゼソース〉
- 2
生バジル、カシューナッツを細かくみじん切りに、ニンニクはすりおろす。
- 3
オリーブオイルにバジル、カシューナッツ、粉チーズ、ニンニク、塩、コショウを加え、よく混ぜる。
- 4
〈粟飯〉
- 5
研いだ米と粟を合わせ、通常より100mℓ増やした水加減で粟ご飯を炊く。
※市販の雑穀ご飯などを使ってもOK! - 6
〈オニオンリング〉
- 7
タマネギを1㎝ほどの幅で輪切りにしてリングを作る。
- 8
水で程よく解いた天ぷら粉(小麦粉でも可)に乾燥バジルを混ぜる。
※あまり掻き回さず、ダマが残る程度にするのがコツ。 - 9
たっぷりの油を適温に熱し、タマネギを②の液に浸けて入れ、キツネ色になるまで揚げ、キッチンペーパーなどで余計な油をとる。
- 10
〈ジェノベーゼ夏越ごはん〉
- 11
フライパンにジェノベーゼソースと丼八分目程度の粟飯を入れ、よく混ぜながら炒める。
- 12
お椀に①の粟飯を盛り、上にオニオンリングを乗せ、塩を適量ふれば出来上がり☆
コツ・ポイント
粟飯は1合分、ジェノベーゼソースは何回か使える多めの分量です。
カシューナッツを松の実にすれば、さらに本格的に。クルミでも可。
天ぷら粉は小麦粉でもOK!
塩加減はお好みで調節してください。
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